地域の経済状況

《ことしん》NEW景況レポート №96

このレポートは当金庫の取引先に依頼した「企業動向についてのアンケート調査」によりとりまとめた結果であります。
(調査時点 平成29年12月/発行日 平成30年2月5日)

湖東信用金庫 総合企画部
TEL:0748(20)2551

概況

 ― 今期の総合的業況は改善、来期の予想は低下の見通し ―

 業種別の総合的業況判断DI指数は卸売業▲3.7、小売業▲11.9、サービス業▲4.7、建設業6.7、不動産業22.8において11.1、12.3、6.9、11.7、27.6ポイントの改善となりましたが、製造業0.0において1.9ポイントの低下となりました。なかでも不動産業は大幅に改善しプラスに転じました。業種別の総合的業況判断DI指数は製造業1.9、卸売業▲14.8、不動産業▲4.8において0.2、7.4、4.3ポイントの改善となりましたが、小売業▲24.2、サービス業▲11.6、建設業▲5.0において1.4、2.3、6.6ポイントの低下となりました。  
 来期(30年1~3月)の総合的業況判断DI指数▲8.0は今期実績比6.4ポイントの低下が予想されており、業種別のDI指数は製造▲1.8、卸売業▲7.4、小売業▲17.4、サービス業▲18.6、建設業6.6、不動産業▲4.5において1.8、3.7、5.5、13.9、0.1、27.3ポイントと全ての業種において低下となり、なかでも不動産業においては大幅な低下で推移する見通しです。
 12月の日銀短観では、国内経済は海外経済の回復に支えられて輸出は増加基調を続け、好調な企業収益や人手不足を背景に設備投資も緩やかな増加傾向を示し、大企業製造業の景況感が11年ぶりの水準まで回復しましたが、今の回復には一部の人手不足を除くと、過熱感はないとの見方が大勢です。  

調査の概要
  • 調査項目
    平成29年10月~12月期実績、平成30年1月~3月期見通し
  • 調査対象
    湖東信用金庫取引先
  • 調査方法
    当信用金庫営業店調査員による聞き取り方法
  • 依頼先数
    319先 回答先数 302先
  • 分析方法
    各質問項目について増加(良い)-減少(悪い)の構成比の差=判断指数・DIをもとに分析しました。
  • 景況レポートに関しましては標記時点における情報提供を目的としております。したがって投資等についてはご自身のご判断によって下さい。掲載資料につきましては金庫が取引先から信頼できると考えられるデータに基づき作成していますので、正確性および完全性を保証するものではありません。

製造業
現状 見通し
総合
売上
収益
卸売業
現状 見通し
総合
売上
収益
小売業
現状 見通し
総合
売上
収益
サービス業
現状 見通し
総合
売上
収益
建設業
現状 見通し
総合
売上
収益
不動産業
現状 見通し
総合
売上
収益

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